年を重ねていきたい

 今、私は30代で、結婚をして子宝にも恵まれ、子育て真っ最中である。

 

20代は、学校を卒業し、仕事に明け暮れた。その中でいくつか恋をして酷い失恋をして、なかなか立ち直れないでいるときもあった。だけどまわりの友人、家族に支えられ、つらいことがあっても、ばっさり心が折れることなく、折れてもまたなんとか持ち直して乗り越え、今の主人に出会い、なんだかトントンと結婚することになり、今に至るという感じ。落ち着いて年を重ねてきたとは言えない、バタバタかっこ悪くすすんできた20代だったように感じる。

 

30代、今わが子を見て、20代の私みたいにドジばっかりで泣いて、転んで恥ずかしい思いは、できればしてほしくないと思ってしまう。でもなにも苦しまず大人になる人なんていないとも思うわけで。やっぱり私の子だから、きっとドシーンと転んで大泣きするようなことも経験していくんだろうな。

 

そのときは思いっきり泣いていいよ。私が友人や、両親にそうしてもらったように、しっかり支えるからね!でも必要以上に手を貸しすぎると嫌われちゃうかな。その辺は上手に、いい塩梅でやっていかないといけないね。

 

でもまぁここではっきり言えるのは30代で一番の出来事はあなたを生んで、あなたに出会えたことです。自分よりも大事な存在に出会えたことが私の幸せで、そう思える自分が、今まで生きていた中で一番好きな自分なんです。この調子で一歩ずつ上手にというわけにはいかないかもしれないけれど、年を重ねていきたい。

年齢はやっぱり聞きたいものだ

 

「欧米じゃあ、人の年齢を気にするなんてナンセンスだぜ!HAHA!」なんてことを言われても、やっぱり私は日本人ですから自分から聞かないまでも、人の年齢はひとつの基準にしてしまいますね。

 

まあハッキリ言って、外国人の方の年齢は同じ職場にいましても、わりと気にならないものなのですが、日本人の方に関しては「あー、この人○才なんだー」というように、やっぱりなんだかんだと気にしてしまいますね。

 

とは言え、「あんた、年いくつなん?」なんて気軽には聞きませんけれど、何かの会話中に偶然にも年齢を知ってしまったら、以降は「あー、○○さん○才だからこの話題わかるのね」なんて、随所で年齢をからめてしまう傾向はまあ確かにありますね。ですからやっぱり年齢は気になるものですね。
年齢 早見表

 

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